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目の疲れや肩こり頭痛の原因・整体でメンテナンスを

頭痛

オフィスで急増するうつ病の潜む肩こり

元気が出ない、意欲も起こらないと考えるケースがありますが、それは慢性的な肩こりが原因のうつ病予備軍かもしれません。

肩こりが原因のうつ病状態なら、整体やマッサージの施術により肩こりとともにうつ気分が改善することも!

近ごろ、なんだか元気が出ないし、仕事の意欲もわかないと感じることはないでしょうか?

何が原因かわからないが、ちっとも良くならない人も多く見られます。

この肩こりは、ひょっとすると「うつ病」と考えてしまうことも・・・

 

いっこうに改善しない肩こりの原因は?

沈んだ気分の状態が続くと、気軽に「最近、うつみたい」と表現するほど、「うつ病」は誰でも意識する病気なのかもしれません。

ところが、うつ病とは、単に気分の沈んだ状態だけを指す言葉ではなく、実際、心身に感じる症状は、多種多様です。

長い間続く肩こりや首の痛みで悩み、筋伸長運動でほぐしたり体操をしても、改善しないという人がいます。

たいていの人は、デスクワークやパソコンなどで”1日中座りっぱなしのせい”で、肩がこっていると思いがちです。

ところが、その原因にはうつ病が潜んでいる場合もあるのですが、肩こりにばかり気をとられ、うつ病が見逃されやすいのです。

 

肩こりが原因のうつ病?

うつ病症状には、疲労感があります。

初期には、「歳とともに無理がきかないっていうし…。」「疲れすぎて眠れないし、何もしたくないなぁ。」といった単なる愚痴が多いようです。

日頃の疲労や倦怠感、睡眠障害を、歳のせいか、単なる労働の疲労と思ってしまい、コンディションが上がらないまま日々を送るということがあります。

これこそ、うつ病兆候のひとつなのですが、原因もわからず自分で気付かないまま乗り切ろうとすると、症状がこじれる危険性も高まります。

疲労感とともに自覚する肩こり頭痛は、仕事で頭を使うことが原因で悪くなった感覚になることも考えられます。

肩こり頭痛は、頭痛にともなって目の奥や額、頬、首スジなどが痛くなるケースもあり、その症状が1日中緩和されないこともあります。

 

うつ病セルフチェックを怠らない!

心と体の関係は切り離せないものです。精神的な症状だけと体に出てしまう症状とがあります。

精神的な症状は、我慢すれば耐えられるので、「すこし疲れているだけで、気のせいかも。」と異常に気が付かないケースがあるのです。

気分的な面では、 元気が出ず、何も前向きな気持ちがおきず、落ち込んでしまいます。

それが原因なのか、仕事ではミスが多くなり、考えもまとまらず、判断が鈍ります。

対人面では人と会うこと、話をすることが面倒になります。

また、好きだったことにも興味が持てなくなります。

精神的に落ち込んだことが原因で、自責感と罪悪感を持つことが多いようです。

 

体に症状が出る原因は?

原因が何にせよ、ありがちなのは体に出る症状。

そのせいか、肩こりは姿勢が悪いからねと諦めがちです。

胃腸の症状は内科、頭痛なら頭痛外来、肩こりなら整体と、症状にあわせて病院や整体など検査や治療を受ける先はいろいろです。

肩こりや頭痛が改善されない、あるいは腰痛が続くようだと整体の施術も有効かもしれませんが、次のように特定できない体調不安では診療先に悩みます。

一例として、胃痛や下痢、便秘など胃腸の調子が悪いとか、目の疲れや顔面の痛みのほか、疲労や倦怠感が抜けない、寝つきが悪いなどが併発しては診療先も迷わざるを得ません。

これらのなんとなく体調の悪い時に出てくる症状は、あまり長く続かないものですが、1カ月以上も続くようなら、心療内科の受診が適切でしょう。

こじらさないうちに、専門医の診断やアドバイスを受けるべきです。

肩こりが原因の頭痛と思って、整体に通い続けたら、痛みが軽減されることもあります。

逆に姿勢の悪さが肩こりや頭痛の原因と思い込んでいたが、原因は心の病気だったと気付く方も少なくありません。

また、整体に通ううちに、整体師から心療内科を勧められるケースもあり、整体と心療内科に並行して通い、改善できた患者さんもいます。

 

目の疲れも軽減する肩こり対策

肩こりが原因で目が疲れるのか、目の不調が原因で肩こりや頭痛になるのか、同時に両方訴えるケースがよく見られます。

肩こりが原因で、あるいは頭痛が原因で、目の調子までおかしくなるのかという疑問はよく聞かれますが、肩こりと目の不調を同時に感じるケースは少なくありません。

そのうちでも肩こりや目の乾燥には、共通してなりやすい状態があるようです。

何が原因で、ドライアイ、肩こり、頭痛がおきているのだろうか。

原因だけでなく共通点とその対策をご紹介しましょう。

 

自分で気付かない肩こりとは?

厚生労働省の調査では、自覚症状がある症状として、肩こりが女性で1位、男性では2位と、3年前と順位は変わらず、国民病の座をキープしています。

しかし自覚症状が無いまま、首の付け根の筋肉がガチガチに硬く、痛んで初めて自分も肩こりだと気づく人もいます。

自覚症状の無い人でも、目の不快感があり同時に頭痛を感じるケースがあります。

目の症状が出てから、あるいは頭痛がしてから、肩から首にかけて張りを感じ始めることも。

目の疲れや頭痛と同時に、肩こりに悩む人もいます。

このように目や肩の痛みと頭痛を同時に経験したことのある人も多いはずです。

 

頭痛や目の乾きの関連性とは?

目が疲れ乾燥してドライアイのトラブルが現れたら頭痛になったり、頭痛と思っていたらドライアイの症状もひどくなったり、ドライアイと頭痛に関係があるようです。

もともとドライアイになる目と頭痛になる頭は深い関係にあります。

度数が合わない眼鏡が原因で頭痛が発生しますし、ドライアイが重くなったことが原因で頭痛にとなることもあります。

目が乾燥して頭痛がおこる深い関係にあるので、目の疲れが原因であれば、目を休めることで頭痛が改善することにもなります。

頭痛といっても色々なタイプの頭痛がありますが、頭痛の原因によって様々な頭痛の症状があります。

ドライアイが原因の頭痛は緊張性頭痛と分かってきました。

この頭痛はその名のとおり緊張が原因で生じる頭痛のことです。

デスクワークなど同じ姿勢を続けたことが原因で発症する緊張性頭痛とドライアイはとくに関係が深いのです。

ドライアイが原因なら、整体や整形外科ではなく眼科での治療が必要なので、肩こり頭痛が原因の疲れ目と自己判断せずに、検査を受けることが勧められます。

何かの原因でドライアイになると、涙の分泌が減少します。

涙が減ること原因で、目の保護機能も低下し、傷つきやすくなるのです。

 

肩こり・頭痛・目の乾燥で起こる原因

肩こり・頭痛・ドライアイに結びつく原因は、自律神経系の機能不良です。

まばたきの回数や涙の減少、肩や首スジの血行不良といった条件としては、自律神経系の不調が考えられます。

仕事の多忙さ、人間関係がわずらわしさなどのストレスが原因で、体を緊張させる交感神経の働きが活発になります。

肩こり頭痛とドライアイの原因は日常に潜んでいるのです。

 

整体で目の疲れを解消する

目の疲れを改善するには、整体による解消法があります。

目の疲れを目薬などで緩和するのが対症療法ですが、整体は根本治療になります。

頭痛の原因となる肩回りのコリがそのままではドライアイも一時的に緩和するだけです。

目の疲れを取り除くには原因となる肩こりを専門の整体師から整体の施術を受けることが近道になるかもしれません。

体を整える意味から整体と名付けられたように、整体は肩こりの改善だけではなく、整体施術はあらゆる機能が改善できる事がわかってきています。

デスクワークで歪みが出た姿勢を正しくしてくれるのも整体の施術の効果です。

整体によって姿勢が改善することで頭痛や目の疲れも改善します。

目の酷使が原因で引き起こされる眼精疲労を改善する手順は、整体師によって個別の整体の手技がありますが、実績のある整体師なら基本は同じです。

整体の手順は背中から肩・首・頭を順番に人間本来の機能を持たせていきます。

マッサージとは違って、整体は次のステップがあります

背骨の関節を動かし正しい機能を持たせることで、脊髄神経の伝達を良くしていくのが特徴です。

整体は整体師さんとよく話し合い、施術の内容を理解した上で整体を進めることをお勧めします。

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